A&I共用サーバー
今週、すべての共用サーバーのスペックアップグレイドを完了しました。主な変更は、すべてのサーバーのRAMを8Gbまでインストールし、Windows 2003サーバーはQuadOpteronにアップグレイド、LinuxサーバーはDualXeon WoodCrestに移動しました。

MultiThreadやHyperThreadプロセッサーは最近一般的に販売されるようになりましたが、それを普通のPCにインストールしても、あまりパフォーマンスが向上しないようでございます。なぜかといいますと、Windows XPや今まで開発されたソフト、Macromedia, Adobe, Microsoft, Uleadなど、MultiThreadやHyperThread技術を利用できない殻です。

サーバーのソフトが違います。DNSソフト、サーバー側のスクリプト、AntiVirusなどがMultiTread, HT, または64Bitの技術を利用するものが多いです。したがって、DualCore, QuadCoreをインストールすることで、ほとんど2倍のパフォーマンス向上を達することができます。

なお、最近一般的に販売されているSATA2 HDDをテストしたところ、SCSI HDDにほとんど負けないことが明らかになりました。特に、新しいSATA2 10000RPMがすげれています。今後の共用サーバーを構築する際、SATA2を利用することで、コストを抑え、快適な速度を保つことができます。

更新された共用サーバースペック:

Intel DualXeon DualCore WoodCrest
RAM 8GB
SATA2 250 HDD + 250IDE backup
1000Mbps FullDuplex
 
AMD DualOpteron
RAM 8GB
SATA2 250 HDD + 250IDE backup
1000Mbps FullDuplex

私は、いつものように、個人的に AMDのプロセッサーを指示していますが、実際はそれぞれ優れているところがありますので、どちらがいいかはっきり言えません。